2008/11/24

グループ展「時絵」終わりました。






おかげさまで仙台 art room Enoma でのグループ展「時絵」が無事に終わりました。雨模様も多かったけど、たくさんの人に来てもらえました。みなさま、アリガトウ。来てくださった方、アリガトウ。いろんな感想があると思いますが、まだまだ成長過程です。末永くよろしくお願いします。
展示っていうのは嬉しいのと同時に恥ずかしいものです。6帖の狭い部屋でもんもんと、だれに頼まれたわけでなく足りない頭で自分とか世界なんかの途方もなくでっかいことを考えながら絵具をいじくりまわしてるわけです。ミクシーなんかのSNS日記で何か言いたくて、一時間とかかけちゃいながら書いた日記を公開する前とか直後とかに消しちゃうことがよくあります。展示するたびに僕はそのSNS日記の、公開したら一週間は消せない盤みたいな感覚になります。自信がないわけではありません。きっと、自分に自信がある人でも裸で外を歩いたら恥ずかしくてたまらなくなるようなものです。言いたくたって言わない方がかっこいいことだってあるのにね。もしかすると、スマートな感性や生き方の人はもうちょっと違うのかもしれません。
泥臭い僕の、絵を描くということ、ただただお見せします。

加藤 恒一 公開制作
仙台 art room Enoma
2008年 11月25日-30日 急遽開催

今週です。急遽決まったことですのでお知らせも間に合いません。DMも間に合いません。
それでも、興味を持たれた方はどうぞ来て、見てみてください。
こんな人もいるのです。

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