2009/09/04

大阪梅香堂五日目の日記

今日も頑張って日記を書きます。
日記が五日も続いたのは生まれて初めてかもしれないなぁ。

今日は制作を午前中のちょっとだけにして、京都へ足を伸ばしました。京都国立近代美術館ウィリアム・ケントリッジの展覧会が日本で初めて開かれるそうで、絶対に見ておくべきものだという噂を聞きまして。
京都は一度だけ行ったことがあります。仙台から高速バスで12時間とかかけて行きましたが、今回は大阪からなので近い近い。一時間半くらい?だったかな。せっかく京都まで行ったのに美術館だけ見て帰るなんてあり得ませんよね。まだ時間もありそうなので、いつもの散歩に決まりました。
京都駅から烏丸通をまっすぐ進むと東本願寺がありました。チラッと見た後、何となくいい感じの道を探して入ってきました。



こんな通りや



こんなとこ。京都は観光名所の大きなお寺とかいっぱいあると思いますが、僕はこういう細い裏通りなんかの方が気になります。
どうしても気になって細い道をぐんぐん入ってっちゃうのですが、僕は方向音痴なので、これがどこかもどこを歩いてたのかもわかりません。そろそろ美術館に向かわなきゃなと思っても案の定、迷子です。タバコ屋のおばちゃんに道を聞いて行きました。こういうコミュニケーションも嫌いじゃないです。

そんな感じで美術館につきました。内容を話そうとすると文章考えるのに3時間くらいかかっちゃってめんどくさいしボロも出ちゃうので、気になる人はぜひ見に行ってみてくださいね。展示を見た後はケントリッジ氏本人によるパフォーマンスも見ることができました。

もしこのブログを読んでる人が僕と同じ東北や、美術の大きな巡回展が来ないような地方の人だったなら、どうか少しでも足を伸ばして良いものを見てください。僕は本当の美術はほんのわずかだと思ってます。そういうものを見るようにしないと、絶対勘違いしちゃいます。僕もまだまだ勘違いしてるでしょう。まだまだ見てないと怒られます。梅香堂のオーナーは僕の千倍ものを見てきて、扱ったり企画してきた人です。僕にものを見ろとさとしてくれます。そんなオーナーのオロナミンCを盗んで飲みながら今日記書いてます。

そういえば昨日オーナーのブログに僕の酔っぱらってダウンしたひどい写真が載せられたようです。恐ろしい人ですねぇ。

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