2009/09/05

大阪梅香堂六日目の日記

昨日は京都に行って絵描いてないから今日は描かなきゃなぁと思いながら、大阪中之島にある国立国際美術館に行ってきました。
ここ梅香からは歩いても一時間かからないという話しだったので、毎度のことながら歩いて行ってきました。
途中の市場を目印にガッチリ地図を持って歩き歩き。
いい感じの果物さんもありましたよ。



科学館の脇を抜けて国立国際美術館がありました。立派です。



中に入るとトラやんがお出迎えしてくれました。これは写真撮っていんだねぇ。



展示一つ目はルーブル美術館展。東京の国立西洋美術館で見たのとはちょっと違うみたいです。
さすが大人気のルーブル展。土曜日だったのもあってか混んでますね。それでも日本で見れるというのはありがたいことです。
僕は興味ないものはチラ見くらいにしといてさっさと通り過ぎるタイプですが、これはルーブルといえども例外ではありません。サクサク見て行きましたが、エジプトの蜜蠟画を発見。ポートレイトを描く僕は見とかなきゃいけないものです。写真でしか見たことなかったわけですが、やっと会えました。

国立国際美術館では展示室がいくつかあります。二つ目の展示はやなぎみわ「婆々娘々!」。
以前東京の国立新美術館で見たやなぎみわさんの展示に新作をプラスしたものだと思います。

三つ目は慶応義塾をめぐる芸術家たち。タイトル通りの渋めの展示でした。何だかホッと安心して見れました。

中之島のすぐ近くの堂島リバーフォーラムでは堂島リバービエンナーレが開かれています。映像作品の多い展示でした。僕からは特に何も言えません。

世界的にすごい美術作品でも、やはり賛否両論あると思います。歴史的な評価もまだされてない現代美術ならきっと尚更です。
僕は僕の目で判断するし、僕の思うものを作ります。目も頭も手も、すげぇ未熟者ですけどね。

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